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作り方・制作工程10<ペンケース01>

ペンケース01の作り方・制作工程です。

1.材料の用意

材料を切り出します。ブッテーロ緑、豚スエードの黄土色、糸は黄色の注文なのでファスナーの生地色も黄色にしてみました。

2.裏革を用意

豚スエードを表革に張る準備です。用意した豚スエードの両端をゴムのりで返して留めます。裏に豚スエード貼るのすごく好きです。

3.表革の処理

表革の処理です。焼印押してコバを仕上げておきます。
緑色に染色をしてた上で、紙やすりとトコノールで仕上げました。
綺麗にしておくとあとで良い仕上がりになります、面倒なところですけど。
ブッテーロはコバが素直で楽ちん♪です。

4.表革と裏革を接着

表革と裏革をゴムのりでくっつけます。
ゴムのりはこういう使い方する時にすごく良いいです。堅くならずにカピカピにならないから柔軟に曲がってくれます。

5.接着

表革と裏革を接着したところです。

6.端は接着しない

裏革のスエードの端を折り返した部分はあとでファスナーを挟むのでゴムのりつけません。
のりを付けない所、少し大目に取っておきます。こんな感じでペラペラしています。

7.縫い穴開け

一周ぐるりと縫い穴を開けました。

8.マチの革を用意

マチになる革パーツを作ります。四辺は漉いておいた上で、豚スエード革を裏革として貼り付けます。

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9.縫い

マチの上辺を折り返して接着した上で縫います。他の辺は本体に縫い合わせます。

10.パーツの完成

ペンケースのパーツが揃いました。

11.マチを接着

マチをセットします。形が見えてきてワクワク♪♪

12.ファスナーの用意

全部のパーツが揃ったと思ったらファスナーパーツの改造忘れてました。
このファスナーの金具が好きじゃないとの事で本体と同じ革で作りなおします。ここを外して・・・

13.引き手

本体と同じ革でファスナーの引き手を作って縫いました。

14.ファスナーの接着

ファスナーを挟む場所に両面テープを仕込みます。
ファスナー使う時は大体両面テープ使うんですが、針と両面テープが当たると縫ってるうちに針がべったべたになってすごく縫い進め辛くなるので、縫いの入る場所に両面テープが当たらないようにします。

15.ファスナーの接着

こんな感じです、豚革にもブッテにも両面テープ張ってファスナー布を挟み込みます。

16.縫い

あとはぐるりと縫います。一周縫ったら出来上がり!

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作品集・ペンケース01
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初心者や入門者のレザークラフトの作り方の参考に、財布・小銭入れ・バッグ・キーケース・名刺入れ・ペンケース等の制作する工程を公開。
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